今アメリカで注目されている不動産投資エリアはここ!


次のシリコンバレー!?

 

アメリカの不動産取扱士は二年に一度ライセンスを更新する為にContinuing Education (継続教育)のクラスを決められた時間数受けなくてはいけません。不動産といってもクラスは幅広い分野に渡っていて必修科目以外にも自分が興味のあるものを選択科目として受講することができます。

 

私は昨年の秋にCIPS(国際不動産スペシャリスト)という資格を取りました。世界中に約3,500人ほどの有資格者がいるのですが、世界中の不動産情報を交換できるようになったので、いろいろな情報が入ってきます。

 

今、次のシリコンバレーとして話題になっているエリアはネバダ州のRenoだそうです。いろいろなIT企業が移転を検討しているとのこと。もしいろいろな企業が移ってきたら、新たな雇用のために住居が必要になりますよね。このエリアもきっと投資家が物件を購入して賃貸として貸し出すのでしょう。

 

もう一つ話題になっているものにAmazonの第2の本社があります。候補地は20か所に絞られてきたようですが、移転地が決まれば最大約5万人が働く予定、15~17年間で50億ドル(約5400億円)が投じられる見通しになっています。

 

既に不動産関係の情報サイトにはこれによってどのくらいの賃貸の値上げを期待できるか・・・という想定も出ていました。

 

 

出典:https://www.inman.com/2018/01/19/you-can-expect-higher-rents-wherever-amazon-hq2-lands/?utm_source=inbrief&utm_medium=email&utm_campaign=inbrief&utm_content=20180119%2B%2BREADMORE%2B1

 

投資をする際にはこういうことも検討ポイントになりますね。

 

ご参考までに候補地として挙がっているのは、Atlanta, Austin, Boston, Chicago, Columbus, Dallas, Denver, Indianapolis, Los Angeles, Miami, Maryland’s Montgomery County, Nashville, Newark, New York City, northern Virginia, Philadelphia, Pittsburgh, Raleigh, Toronto, Washington, D.C. です。