ハワイで就職するために検討すべきこと


ハワイだけだと市場が小さすぎる・・・

 

いつかハワイで仕事を見つけ、移住したいという方は相変わらず沢山いらっしゃると思います。最終的なゴールがハワイ移住だとしてもハワイだけを視野に入れているとなかなか日本からの就職は難しいですよね。

 

それはなぜか・・・

理由はハワイでは産業が限られており日本の自分のキャリアがそのまま活かせる場があるとは限らないからです。

また、語学の壁がある場合は日本人観光客相手のお仕事に限られるので、またそこから応募できる仕事の数が少なくなります。

 

ハワイ就職のための対策はある!?

市場の小さなこの島で既にハワイに住んでいる人と競いながら仕事を探すのは困難を要します。

ではどうすれば良いか・・・。

一つの策としてアメリカ本土の他の州で一旦就職をし、キャリアを積むということも視野に入れると良いと思います。既に永住権を持っている人、就労ビザを持っている人と比べビザがない自分がアメリカで就職先を探すのは容易いことではありません。しかし、数で言うとアメリカ本土の方が「ビザサポートあり」の仕事を見つけられる可能性が高いです。

考えてみましょう。ハワイという小さな島とアメリカ本土(カリフォルニア州自体が日本の本州と大体同じ大きさです。どの位アメリカ本土が大きいか想像つきますよね?)を比べた場合、求人数は大差があります。アメリカ本土まで検討できれば自分の今までのキャリアを活かせる仕事があるかもしれません。まずはアメリカの他の地域でキャリアを多少積んでからハワイに引っ越しをする・・ということも視野に入れる事が出来れば可能性も広がります。

結局その道は選びませんでしたが、昔私が東京にいる頃アメリカの本土に拠点を置く日系の人材紹介会社の担当者に「ハワイだけでなくアメリカの本土、例えばカリフォルニアとかも検討できるのであれば仕事があるかもしれませんよ・・・」と言われた事があります。確かにそうだと思います。日系企業はアメリカも東西南北様々な地域に散らばっており、職種、業種もエリアが多少違ってきます。

最終移住先をハワイとして他も検討してみてくださいね。(ただし、その場合はやはり英語はMustだと思います。日本語だけで勝負できるような土地は他にはなかなかありません。)

下記はアメリカにある日系人材紹介会社のリストの一部です。アメリカ本土であっても、下記のサイトでもわかりますが、それほど年俸も期待できるものではありません。何を自分の優先順位とするのか・・・ということを再度考えてみてください。人材紹介会社によって大手はアメリカ全域、それ以外はある特定の地域を得意とする会社・・・などがあるので確認してみてください。東と西では生活環境も随分と違います。

 

PASONA NA, Inc

http://www.pasona.com/

Interplace

http://www.interplace-agency.com/japanese/index.html

 

TOP

http://www.top-us.com/

DISCO International ,Inc

http://www.discointer.com

US Remac

http://www.usremac.com/index.php

 

QUICK USA

www.919usa.com/

ALPHA-NET CONSULTING GROUP, INC

http://www.usalphanet.com/

 

下記は英語ですが求人サイトです。検索キーワードにJapaneseと入れると色々な地域の求人が観れます。(ただし、ローカル向けなのでビザサポートなどはほとんどないと思います。)

Monster.com

http://www.monster.com/

Indeed.com
https://www.indeed.com/

ZipRecruiter

https://www.ziprecruiter.com/

地域のcraigslist (例:ホノルル)

https://honolulu.craigslist.org/search/jjj