お勧めの床材 ポーセリン


木材に見えるけど、実はタイルなんです。

常に変わるハワイ不動産市場と現在のInventory(現在売りに出ている物件)を知っておくため、毎週Broker’s Open(エージェント専用の内見日)で物件を見に行きます。私たち夫婦はワイキキなどの投資物件以外に自分たちの住むカイルアと隣町のカネオヘの市場に精通しています。

今日も色々と物件を見に行ってきました。その中で上手にリフォームしているお家があったので今日はそのお家で使用されていた床材に関してご紹介しますね。

床材もフローリング以外にカーペットやタイルもありますが、これは確実に家主の好みで全然違ってきます。ベッドルームはふかふかの上質のカーペットがいい!という人もいれば、絶対フローリングがいい!という人もいらっしゃいます。

あまり日本では使用されていないのか、ポーセリンの床材であまり情報が出てきませんでしたが最近アメリカでは良く床や壁の材料としてポーセリンも使用されます。耐水性があるのでキッチンやリビングにもよく使用されますが、一瞬木材?って思うような模様で出来ているものもあるのです。例えばこんな感じ。HOME DEPOTのサイトにある一例です。ね?木材に見えるでしょ?

 

イメージ的にはこんな感じで使用されます。今日内見に行ってきたカイルアのお家です。

porcelin

 

木目に見えるけど、これ実はポーセリンのタイルなんです。ちょっと写真自体が暗くて残念ですが、タイルは明るめの色を使うとお部屋全体が明るく見えます。

ハワイはほぼ中古物件市場です。なかなか新築には巡り合えませんが、売買する際には皆上手にリフォームをします。築年数が経っていても景気が良ければ購入した時よりもっと高く売れることもあります。特にキッチンとバスルームがキレイにリフォームされていると購入希望者からの反応が良いですよね。

カカアコの開発が一段落した今、2017年は建設業界はリモデル(リフォーム)が伸びそうだ・・・と先日のニュースにありました。きれいにリフォームされてTurn Key(鍵だけ渡せばすぐに住めるという意味)の状態であるとエリアに寄っては市場に出て1週間もしないうちにいくつもオファーが入ります。

それだけインテリアも大切という事ですよね!